「愛の賛歌」の解説がよい! 「この人と結婚していいの?」の続編です。そちらを読んだばかりの人は新たに得る物が少ないので、少し時間をあけてから読まれるとより良い気がします。もし先にこちらの本を見つけられた方は「この人と…」を先に読んだ方が理解しやすいと思います。
婚約中または教会式で挙式される予定の方には、後半の「愛の賛歌」の解説がとても有効ですのでオススメです。
というのも「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。」で始まる聖書の一節は必ずといっていいほど出てきますが、内容を理解して「誓います」と誓約しているのか怪しいからです。裏声にならないように…と意識はいっているのではないでしょうか?^^;
せっかく素敵な結婚式ですので、二人にとってより重みあるものとなるよう二人で一読する価値ありです。
読みやすかったです。 この本を読んで、男性と女性の考え方の違いがよく理解できました。 お互いに異性の人のことの考えを知るきっかけになる本だと思います。
目からうろこ 男の人に対する疑問がすべて解決しちゃいました。 昔の彼氏に進められて半信半疑で読み始めましたがどんどん引き込まれて最後は男の人と喧嘩していた時間がもったいない!と反省しました。 基本的な考え方が男女であんなに違うとは思いもしなかったです。 本を読んだ後、今まで意味不明だった男性がかわいく思えるようになりました。 友達全員に教えてあげたいです。
恋愛で悩んでいる人に 彼氏との喧嘩で悩んでいたときに買いました。男女の考え方の差が具体的な実例とともに解説されていて、 それが自分と彼氏の喧嘩とそっくりなものばかり。 自分が女性的な考え方をしているとも、相手が男性的な考え方をしているとも 特に感じたことはなかったのですが、 実際は典型的な男と女だったのだということを思い知らされました。 うまくいかない、気持ちを伝えてるつもりなのに理解してもらえない、 理解できない、そういう悩み、問題が起こる理由が ほぼすべてこの本によって納得することができました。 自分が悪いわけでも相手が悪いわけでもなく、仕方ないことだったみたいです。 お互いの考え方の根本的な違いを理解できるようになったら、 喧嘩は減るんだろうな、と希望が持てる内容でした。 今度彼氏にも読んでもらおうと考えています。 ただタイトルのせいでお店で非常に買いにくい… べつに結婚に悩んでる人限定にしなくてもいいじゃないか、 と思うので☆一つ引いちゃった。
大発見!! 書店で、何気なく手に取ったのが運命でした。 私は常々、自分の性格に悩んでいました・・・と言うのも、主に今付き合っている彼に対してなのですが、ある日突然、今まで何とも思わなかった彼の行動がムカツキ始め、イライラが爆発!その度、泣いたりわめいたり・・・そして、自己嫌悪に陥り、引きこもる・・・という事が多々ありました。 しかし、この本を読んで、それはPMSによるものだという事が分かったのです!PMSの時期にものの見事に当てはまっていたのです。いままで、聞いた事もなかったPMSという言葉。彼にも早速話しました。すごく理解をしてくれ、お互いの気持ちもラクになりました。本当にこの本に出合えて良かったです。
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