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テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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テンバガー4回? 友人に勧められて、読んでみました。サラリーマンにはデイ・トレードは無理、一般投資家が見落としている低位株に注目し、中長期投資に徹せよなど、「言われてみればその通り」と思わされます。また、財務情報を使った破綻リスクの見極め方法も必要最小限の情報を使った簡便法として、それなりに頷かせるものがあります。過去の株価データを使ったわかりやすい説明もあり、説得力もあります。経営判断におけるキャッシュフローの重要性についてのコラム解説も大変わかりやすく、参考になります。ただ、記述内容に若干矛盾する部分があるのが、いささか気になります。例えば、「あしぎんFG」でテンバガーを達成した時の記述で、それまでに既に3度のテンバガーを経験しているとありますが、その後の記述では他の3回のテンバガー達成は「あしぎんFG」より後年の日付になっています。本質的な内容の矛盾ではありませんが、こういう些細な矛盾点があると、「この本の内容はホントに経験談なのかな?」という不信感を抱いてしまうのは私だけでしょうか。
その後、いかがお過ごしですか? 四季報や財務諸表のチャックポイントをやさしく解説してあってよいと思いました。
しかし、
1)四季報に固執しており財務諸表を調べた方が早いのではないかと思う項目があった。
2)年々利益が低下している会社を推奨するような表現があり、その辺の数字の見方はどうよ?と思った。
3)推奨銘柄のその後を調べると赤字転落したり上場廃止になったりしているが、その辺の相場観はどうよ?と思った。
以上、現在でも利益を出し続けていらっしゃるのか?
出版後の筆者の状況が知りたくなりました。
※筆者ブログを見ましたがその辺はわかりませんでした。
当たり前のことを当たり前に行う 表紙のフェラーリに惹かれて何気に購入しました。
タイトルから低位株専門の変化球スタイルの投資本なのかと思わせるが、その中身は極めてオーソドックスな奇をてらうことのない手法。
低位株投資のみならず、株式投資全般の大切な心構えや投資スタンスが実体験を織り交ぜて詳細に記されており、思わずうなってしまう箇所がところどころにありました。
世の中に氾濫する、過剰な煽り文句だけの中身の薄い投資本とは一線を画す役に立つ良書だと思います。
武勇伝 サラリーマン投資家の著者は九年間で10倍株を3回、20倍株を4回経験されたそうです。
その低位株投資方法…と言うよりは著者の武勇伝と、いい銘柄悪い銘柄の見分け方が主に書いてあります。
銘柄選定はテクニカルは殆ど関係なしでファンダメンタルズ重視です。
分かりやすく言ってしまうと低PBRで倒産の危険性が少ない低位株を買って放置しろと言うもの。
専業のトレーダーではなく兼業で株式投資をやっている方には参考になる部分もあるのではないでしょうか?
所謂、超短期のデイ・スイング投資家には参考にならないでしょう。
著者はフェラーリとマイホームを株で得た資金で購入されたそうですが、一体幾ら儲けたのかということを運用利率と併せて明記してほしかったです。
あと、個人的に疑問に思う部分がありました。
それは
「株式投資で儲けた銭なんぞ所詮はアブク銭であり将来的に何の確証もない一時的な不安定収入です」
という部分と
「私は悟りを開きました。それはこれ以上日本経済が衰退するならば株式投資をやっていようがいまいが国民は全て大ダメージを食らうということ。」という部分です。
巻末で10倍株の経験は大きく人生を前進させる最高の自己啓発になりうると締めくくられていますが、前者の発言と矛盾していると思うし、そんな下らないアブク銭だと思っているならこの著書で声高に儲けた事を誇ることもなかろうにと思ってしまいます。
また日本経済が衰退した場合、株式投資をやっている人間の方が大ダメージを食らう可能性は明らかに高いと思います。
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