心がゆたかになります♪
涼しげな表紙につられて手にとった一冊です。 買うつもりはなかったのに家まで連れて帰りました。色使いの優しさが先ず心に残りました。 バッグというより、手提げの数々がまるでキャンバスのよう。 その狭い空間に四季おりおりのこと、行った先々の思い出のもたちが 愛情いっぱいにつめこまれています。 こういう表現法もあるのだなと感心しました。 おみやげコレクションの写真も楽しいし、そえられた一文もよいものです。 ほのぼのとわたしの本棚に納まっているカワイイ本です。
とっても素敵な気分♪
実際は他の本を探そうとしてたまたま見つけた運命の一冊!! 衝動買いでしたが後悔はありません。 とっても素敵な気分になる一冊です。
マイバッグに貼り付けた追憶
待ち合わせの時間つぶしに書店で立ち読みした一冊。眺めていると夢見る少女になれそうだ。衝動買いで後悔をしなかった希少な本。フワフワっと暖かくなる手提げ袋をまとめてある。作り方、材料など、実際的なknow;howはともかくとして、美大出身の著者は絵柄がさすが。ながめているといろんな物語が湧きだしてくる。忙しさに流されている日常での中で、ふと見上げた空、机の引きだし…、何でもない一瞬を針と糸で布製の袋に表現する、そのセンスが素晴らしい。いつか、自分のために、自分だけの追憶を貼り付けたバッグを作りたいと思う。 いつか。いつか。この本を繰るたびに「いつか、きっと。」と考えることだろう。
どこへ行こう
季節ごとに訪れた旅先での風景、お土産の数々。 その一つ一つが自分の記憶の中にある場面とリンクするのがとても懐かしく新鮮でした。 今回は版画やスタンプの作品も紹介されていて、 それがよりノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。 いわゆる手芸本にとどまらない一冊です。 大事にしたい本の一つになりました。
ういさんの世界
「HAPPY SUNDAY」に続いて、中林ういさんの作品集。今回は、タイトルのとおり旅をテーマに四季にちなんだ作品を収録してます。四季おりおりの旅先の情景が素敵に描かれていて、眺めているだけで、楽しい本です。さらに、手芸をする人は、もちろん、真似して作ってみたくなる本だと思います。
文化出版局
Happy Sunday―いつかどこかの楽しいシーンをバッグにスケッチ Scene―中林ういバッグ作品集 Paper×Paper―uiの紙工作 FOOD?―何でできてる?uiの楽しい食卓 スドウピウのちくちく小物
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